職場を慎重に選ぶなら紹介予定派遣がおススメ

薬剤師の仕事の仕方には、「正社員」「派遣」「アルバイト」と主に3つのタイプがあります。

どの勤務形態にするのかは選ばれる方の状況次第にもよってきますが、どれを選んだとしても需要は非常に高いです。

また、薬剤師という業種柄、どれを選んでも他の仕事に比べ給与は高くなります。

今回紹介したいのは「派遣」です。特に、「慎重に職場を選びたい」という方にはおススメです。

なぜ派遣がおススメなのか

ここでいう「派遣」というものは「紹介予定派遣」です。

「一定期間派遣社員として働き、その期間が過ぎるときに雇用者側、労働者側、双方の合意があれば、正社員として勤務する」といったものです。

つまり、「お試しができる」ということです。

薬剤師の離職理由として多いのは「職場の人間関係」です。人間関係は実際にその場で仕事をしてみないと、なかなか分からないものです。

お給料が高い、残業がない、家から近いなど、表面上の条件だけで会社を選んでしまうと、表面には出てこない「人間関係」で失敗してしまうこともあります。

しかし、紹介予定派遣なら、将来正社員として働くであろう職場で一定の期間勤務することができます。このため、その職場の内部事情にも詳しくなります。

もし正社員になりたくないと思ったら

派遣として働いているときに、「この職場合わないなぁ・・・」と感じたときには、正社員のオファーを断ることができます。

「雇用者側、労働者側、双方の合意」が必要であり、どちらか一方がNGを出したら、派遣期間満了とともにその職場での仕事は終了となります。

その後は、再び違う薬局やドラッグストアなどへ派遣してもらえ、そこで同じように仕事をします。

そのため、じっくりと自分に合った職場を選ぶことができるのです。

派遣として働き続ける人もいる

薬剤師の中には派遣として働き続ける人もいます。

理由としては、「時間が自由に使いやすい」ということが一番大きいでしょう。そのほかにも、「アルバイトに比べると福利厚生がしっかりしている」、さらには「時間給が高い」というメリットもあるためです。

Posted by diaket


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